harisuru 神戸訪問鍼灸付属治療院

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鍼と灸について

【鍼について】

鍼治療では、通常、直径0.12~0.18mm程度の極めて細いステンレス製の鍼を使います。管鍼法といって円形の金属あるいは合成樹脂製の筒を用いる方法か、筒を使わない方法がありますが、どちらも殆ど痛みはありません。子供向けの小児鍼は、鍼を皮膚に接触させたり押圧させたりして治療します。

【灸について】

灸に使うもぐさは、ヨモギの葉を乾燥させて葉の裏側の部分だけを集めたものです。灸の方法には、もぐさを直接皮膚の上に乗せて着火させる直接灸と、皮膚との間をあけて行う間接灸などがあります。間接灸は、皮膚との間に味噌や薄く切ったしょうが、にんにくなど、熱の緩衝材になるものを入れたりして熱さを和らげますので、比較的気持がよいものです。この他にも、灸頭鍼といって、鍼の先端にそら豆ほどの大きさのもぐさを取り付けて点火する方法もあります。灸は鍼灸師の指示に従えば、自宅でも行うことができます。 

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